チャップアップとドライヤー

チャップアップとドライヤーについて

 

チャップアップの正しい使用方法は、きちんと洗髪して髪を乾かしてからの塗布ですが、

 

 

その後も、髪を乾かした方が良いのでしょうか。その方が浸透が良かったりするのでしょうか?
調べてみたいと思います!

 

 

チャップアップ

 

チャップアップ後はドライヤー?それとも自然乾燥?

 

 

そもそも、頭皮が塗れている状態というのは、
ダニや雑菌の繁殖しやすく、それは痒みや炎症の原因となります。
これは頭皮環境としては最悪の状態で、抜け毛、薄毛の原因です。

 

 

乾かしましょう。絶対に乾かしましょう。

 

 

だからと言って、びちょびちょの状態でドライヤーをかけてもなかなか乾きませんし、髪は熱に弱いので、
あまりに長時間のドライヤーは髪を痛めてしまいます。

 

 

しっかりタオルドライをしてからのドライヤー使用をお勧めします。

 

 

 

ということは、やはりチャップアップを塗布した後も、ドライヤーで髪を乾かした方が良いと言えます。

 

 

チャップアップの正しい使用方法は、1回の使用量が30プッシュです。
30プッシュすると、髪の量や長さにもよりますが、結構なびちょびちょ状態となりますので、
やはり自然乾燥ではなく、ドライヤーで乾かしましょう。

 

 

チャップアップ後の正しいドライヤーのかけ方

 

 

濡れたままですと、頭皮によくないので、チャップアップを使用した後は、髪を乾かしましょう。

 

 

最近は、スカルプ温風のドライヤーも販売されています。
熱風は髪を痛めてしまいます。できるだけ、低温のドライヤーで乾かしましょう。

 

 

さらに、チャップアップ30プッシュを、効果的にするために、
30プッシュを3回に分けて、乾かす。と言う方法があります。

 

 

1回目、10プッシュしてから、低温ドライヤーで乾かし、冷風ドライヤーで冷まし、
頭皮マッサージを行う。

 

 

これを、2回・3回と行うことで、チャップアップの液だれを防ぎ、さらに育毛液を浸透させることができます。

 

 

 

ちょっと手間がかかりますが、この方法はチャップアップの高めてくれます。
毎回だと大変なので、週末や時間のある時はこの3回乾かし方法をぜひ試してみてください。

 

 

自然乾燥は危険?チャップアップを付けた後はドライヤーを!

 

 

上記でお話ししたように、髪は濡れたままにしておくと、雑菌の繁殖の原因となり、さらに臭いも発生してしまいます。

 

 

夏は、髪がすぐに乾くと思いがちですが、湿気が多いというのは、雑菌にとって最高の環境なので、
夏に限らず、湿気が多い時は、さらに危険です。
絶対に乾かしましょう!

 

 

また、冬は、髪を濡れたままにすると、水分の蒸発に伴い、
頭皮の温度が下がり血行が悪くなってしまいます。
風邪もひきますし、やはり乾かしましょう!

 

 

 

洗髪して、乾かして、チャップアップ塗布して、乾かして、と考えると、
少々大変ですが、頭皮を濡れたままにしておくと、危険がいっぱいです。

 

 

 

せっかく頭皮改善にのためにチャップアップを使用しているのに、
これでは、意味がなくなってしまいます。

 

 

チャップアップ使用後は、ちょっと面倒ですが、ドライヤーで髪を乾かしましょう。